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Sat Nov 21
レヴィ・ストロースもいうように、あるいは『金持ち父さん』もいうように、人間は、本当に欲しいものを、誰かに与える(プレゼントする)ことを通してしか、手に入れることができないのである。 本当に欲しいものは、それを誰かに与えることでしか手に入らない:幸田露伴『努力論』 読書猿Classic: between / beyond readers
Tue Nov 17

ギトリス そうだね。考えなくなっている。とても危険なことだと思う。情報が多すぎると、かえってゼロに近づいてしまう。「情報」は「経験」と言い直してもいいね。経験が多すぎると、かえって1つも経験しなかったのに似てきてしまう・・・これに関連してね、確かアルベルト・アインシュタインが、日本について面白いことを書いていた。

木野 何を書いていたんですか?

ギトリス 表層的な経験が多くなりすぎて「裏切り(betray)」が起きてしまう、ということ。

―― 「裏切り」ですか?

ギトリス 個人が内的なパーソナリティーを裏切ってしまう。

―― あ・・・なるほど。

ギトリス 自分が自分自身を裏切ってしまう社会。今、世界中で、多くの政府が、市民に情報の「爆撃」を加えているね。

内なる魂の声を聴く自由を!:日経ビジネスオンライン
Fri Nov 6

人類の未来を、数学的に予測できる日を信じて

荻上:そうした「物語の弊害」の一方で、僕が面白いと思っているのは、例えばクルーグマンが、アシモフの『ファウンデーション』を読んで、作中に出てくる架空の学問「心理歴史学」になんとなく近いという理由で経済学を志したという話。

(略)

飯田:あの世代の経済学者はファウンデーションシリーズ好き多いですよね。人文知側からみたらしょっぱい話かもしれないですが、かなりの比率の経済学者が、「世界はいつかは理解できるんだ」という考えを、というかむしろ信仰を持っている。いつの日にかハリ・セルダン(『ファウンデーション』シリーズに出てくる、「心理歴史学」の創始者)になれるはずだ。だけど単にデータが足りなくて、僕らの能力が不足しているから、現在は予想できてないけれどで、ある日できるようになるんだと。

 子供っぽい話に感じるかもしれませんが、これがなくなっちゃうとグダグダですよ。もうメディアの世論に合わせておもしろいことを言おうというだけのインセンティブになっちゃう。遠くどこかに「歴史心理学が完成する日」がある……それを一日でも早めるための研究者であり啓蒙家として働いているんだというヒロイズムをもって学会、そして論壇やメディアに参加していくようにするとアカデミックな経済学者の意識も変わっていけるのかもしれないですね。

経済学者が「当たり前のこと」を伝えられる日は、やってくるのか | 若手学者が激論する!-経済学・政治学・社会学のコラボレーションで日本を変える | ダイヤモンド・オンライン
Wed Nov 4
日本人の本質”について安吾は、「恨みや憎しみを持てない人種」と見抜き、「血に飢え、八つ裂きにしてもなお足りぬという憎しみは、日本人にはほとんどない。『昨日の敵は今日の友』という甘さが、むしろ日本人に共有の感情だ」(日本文化私観)としている。いまだ世界になめられっ放しの日本外交などをみれば、安吾の見方は見事というほかない。 【ブックレビュー】「坂口安吾 人生ギリギリの言葉」 - 芸能 - ZAKZAK
Thu Oct 29
Wed Oct 21
Tue Oct 20
Wed Oct 14

知らんかった…

長いこと Firefox 使ってるけど…

  1. 画像上で右クリック、コンテキストメニュー出す
  2. view image を 中ボタンクリック
  3. 新しいタブで画像が開く
ctrl + クリックでも可。shift + クリックだと新規ウインドウ

コンテキストメニューで中ボタンクリックとか全く考えてなかったなぁ…
Wed Oct 7
Thu Sep 24
Tue Sep 8
また、作中には「Firefox」のプロモーションキャラクター“フォクすけ”や、今日のPCのインターフェイスに多大な影響を与えたコンピューター“Lisa”といった、コアなPCユーザーにはなじみ深いキャラクターやネタが登場し、思わずニヤリとさせられる場面もあるので、普段はあまりノベルゲームを読まない人でも楽しく読むことができるはずだ。 窓の杜 - 【REVIEW】ウイルス対策ソフトがヒロインの恋愛アドベンチャーゲーム「1980円の君」
Tue Jun 30
面白かったのは、アメリカだとお金を出せば出すほど、エンターテインメントから何から面白くなっていくんですよね。一方、アジアは使わなきゃ使わないほど面白い。インドとか、ネパールとかに行くと、タダに近づけば近づくほど面白いことが体験できるという、その両極端がすごく面白くて。 「売れない時代」を「ダメ」と「ムダ」で突破する:日経ビジネスオンライン
Fri Apr 17
Mon Mar 16
人は世界の存在そのものによって感動することもあるのだ。 2009/2 (a) 2009-02-15 23:35